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すね、ふくらはぎの痛み

すねの痛みはジャンプや方向転換などの外力が加わった時や繰り返し疲労が重なったことで起こります。

その多くは軽症で済みますが、時には神経を壊死させる重篤な障害もあります。そのためなるべく早期に、四ツ木 のぞみ整骨院、京成小岩 のぞみ整骨院に受診されるようにしましょう。

また、特にスポーツをされている方に多く発生するアキレス腱炎などは、効果的な治療方法があります。我慢してしまうと慢性化することもございますので早めに治療を開始しましょう。

アキレス腱に炎症を起こしてしまって痛みが起きるのがアキレス腱炎です。若い世代ですと、スポーツによって負担をかけ過ぎてしまっているという方や、中高年世代ですと、健康維持のためにウォーキングやジョギングをされているという方に起こりやすい症状です。 

アキレス腱はふくらはぎの筋肉とかかとをつないでいる役割をしており、スポーツには欠かせないジャンプやダッシュ・ストップ、ターンなどといった動作が繰り返されることによって負担がかかり炎症を起こしてしまうのです。

最初はスポーツをしているときに痛みを感じ、徐々に歩き始めや立ち上がろうとした動作でも痛みが出てくることもあります。気をつけなくてはいけないのは、痛みがあってもしばらくするとやわらいでくることが多いために、大したことないだろうと思ってしまいがちであるということです。

しかし、放っておくと慢性化してなかなか改善しなくなってしまうことも御座いますので、痛みを感じたらそのときに四ツ木 のぞみ整骨院、京成小岩 のぞみ整骨院にご来院ください。

全身のバランスを調整していきアキレス腱にかかる負担を減らしてあげたり、物理療法にて炎症を素早く鎮めてあげたり、さまざまな効果的な治療方法がございます。

すね、ふくらはぎの疾患

シンスプリント

慢性的な疲労が重なり骨膜炎を起こすもの。
症状 : すねの内側の痛み。

脛骨疲労骨折】

①跳躍型疲労骨折
脛骨の前方の骨皮質に生じる。
症状 : 脛骨前方の痛みと腫脹。
②疾走型疲労骨折
脛骨の後方に起こる疲労骨折
症状 : 脛骨後方の限局した痛み。高校生に多い。シンスプリントと間違われやすい。

コンパートメント症候群

骨折や強い打撲などで神経麻痺や筋力低下を起こす。
症状 : 急激な疼痛と腫脹。壊死した場合には永久的に治りません。

腓腹筋断裂

腓腹筋に強い張力が加わった時に起こる。別名 : テニスレッグ。
症状 : 急激な痛みと歩行困難。

ハンター管症候群

伏在神経が内転筋のハンター管で圧迫されて起こる。
症状 : 脛の内側から親指にかけてのシビレ。

こむら返り (腓腹筋痙攣)

腓腹筋が冷え、筋力低下、カリウム不足、過労などにより起こる。
症状 : 突発的にふくらはぎの筋肉が収縮する。

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比較的新しい外傷で、且つ原因がはっきりしているものが健康保険の適応となります。

※負傷した日や原因がハッキリしない場合には健康保険適応外となることがあります。また、仕事が原因の際には労災保険の適応となる場合があります。

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葛飾区の東四ツ木・東立石・鎌倉・細田・柴又、江戸川区の北小岩などの地域にお住まいの方は「四ツ木 のぞみ整骨院」、「京成小岩 のぞみ整骨院」へお越しください。