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自転車 事故

自転車だから大丈夫。事故を起こしたとしても大したことない。

そんな軽はずみな気持ちが、死傷者を出す重大な事故につながることもあります。近年の高齢化社会により、相手が高齢者で自転車と接触して事故を引き起こすケースが増えています。

高齢者の場合、少し転倒しただけでも骨折や脳挫傷など、事故後の後遺症まで発展させることがあります。

道路交通法上、自転車は車両の一種(軽車両)です。事故を起こすと、自転車側は刑事上の責任が問われます。また相手にケガを負わせた場合、民事上の損害賠償責任も発生します。

自転車事故による損害賠償責任は「個人賠償責任保険」になります。また、自分自身のケガは「傷害保険」でそれぞれ補償されます。

自転車向け保険

自転車保険は自転車の事故により他人にケガを負わせたり、他人の物を壊してしまった場合に個人賠償責任保障が該当します。
また、自分がケガをした場合には入院保険、通院保険などがあります。

例)小学5年生が自転車で、歩行中の女性(62)と衝突し、そのまま意識不明の植物状態となった事故では親権者の母親に9,521万円の支払いを命令。

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