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人身事故

交通事故は「人身事故」と「物損事故」に分けられます。

被害者がケガをした場合には基本的に「人身事故」扱いになります。
しかし、加害者がトラックやタクシードライバーなど、仕事がら交通事故に詳しくて「物損事故」として処理しようとする人がいます。

もしも「物損事故」扱いで処理された場合は、以下のように被害者がのちに不利になることがあります。

物損事故の場合

1. 痛くて通院しているのに早く打ち切られる

2. 治療が長引いても損害賠償を請求できない

3. 後遺症が残っても慰謝料がもらえない

事故当日はあまり痛くないから「物損事故」にしたけれど、あとになって「むち打ち症状」や「腰痛」などが出てきたケースは非常に多いです。このような場合には早めに「物損事故」から「人身事故」に切り替える事をオススメします。

物損事故から人身事故へ

1. 病院で診断書を書いてもらう

2. 警察署へ提出

交通事故でケガをした時には「人身事故」扱いとなります。たとえ軽傷でも必ず病院で診断書を書いてもらいます。

その後、病院の待ち時間が長くて通院できない、遠くてなかなか通院できない等でお困りの方は、お近くの「四つ木 のぞみ整骨院」で治療を受けるようにしましょう!

葛飾区の四ツ木駅・東四つ木・東立石・四つ木などの地域にお住まいの方は「四つ木 のぞみ整骨院」へお越しください。