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2014 8月の記事一覧

お知らせ

2014.08.26 | Category: 未分類

皆様こんばんは(^-^

 

 

今日は四つ木院のお知らせを致します。

 

 

今週末まで当院のスタッフが一名海外研修へ行っているため

 

場合によっては待ち時間が長くなってしまう場合がございます。

 

 

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

四つ木院スタッフ一同

熱中症 ~⑤予防法

2014.08.25 | Category: 未分類

前回まで熱中症について色々と説明してきました。

 

今回はその最終回。

 

ズバリ、熱中症の予防法についてご説明していきます。

 

 

 

・十分な休息・睡眠を取る

 

先ずは体を正常な状態に保っている事が熱中症の予防の第一です。

 

睡眠不足により、疲労が蓄積していると体の機能、免疫力の低下に繋がります。

 

 

睡眠不足で運動したら頭がクラクラ・・・。なんて経験ありませんか?

 

体を正常に状態に保つため、1日8時間を目安として十分な休息を取りましょう。

 

 

 

・水分、ミラネルの補給を小まめに行なう

 

夏場は外にいるだけで、呼気・発汗により水分・ミラネルの両方を失い続けます。

 

そのため、喉が渇いていなくともスポーツドリンク等で

 

水分とミラネルの両方を小まめに補給する事を心がけて下さい。

 

 

 

 

・服装に気を配る

 

夏場の直射日光は熱中症を引き起こす大きな要因となります。

 

そのため、外に出る際は

 

帽子、吸湿性・通気性に優れた服を着るよう意識してみて下さい。

 

 

 

・涼しい場所を確保する

 

夏場では涼しく風通しの良い場所を確保する事も必要となります。

 

例え仕事で作業しなければならない場合でも、

 

必ず日陰で休憩出来るスペースを予め用意しておきましょう。

 

1時間働いた後、10~15分程度の小休憩を取る事で、

 

熱中症にかかるリスクを減らす事が出来ます。

 

 

 

・複数人で行動する

 

熱中症自体を防ぐ予防法ではありませんが、

 

かかってしまった場合に力を発揮します。

 

熱中症で亡くなる方は、大半が一人で行動していて熱中症を引き起こし、

 

最終的にⅢ度である熱射病まで悪化して亡くなっています。

 

熱中症を引き起こした段階で、他の人達が

 

応急処置・病院への搬送を手配する事が出来るのです。

 

 

 

これからの梅雨~夏場のシーズンは熱中症にかかる方が一気に増えてきます。

 

 

以上の事を念頭において、熱中症にかからないよう過ごされて下さいね。

熱中症 ~④治療法の補足

2014.08.24 | Category: 未分類

前回は治療法を述べてきました。

 

 

今回は実生活に基づいて、

 

もう少しわかり易く説明していこうと思います。

 

 

 

先ず、体を冷やす事について。

 

直射日光を避けて日陰、又はクーラーの効いた所へと移動しましょう。

 

服のボタンなどを空けて、風通しが良い状態にします。

 

外気温と体内の温度を作って放熱出来る環境が大事です。

 

 

そして首筋、ワキ下、足の付け根を氷か冷たい物をあてます。

 

 

 

 

 

 

続いて水分補給について

 

 

汗には塩分をはじめとするミネラルが含まれています。

 

 

そのため、水を飲むだけでは体内のミラネルバランスが崩れてしまいます。

 

なので、スポーツドリンクを飲む事で塩分も同時に摂る事が出来ます。

 

 

小まめに飲むようにしましょう。一気飲みは逆効果です。

 

 

 

 

 

 

最終手段として病院にかかる事です。

 

様々な応急処置を行なう事が出来ます。

 

「熱中症かも・・・」

 

と思ったら迷わず

 

病院に電話で確認してみて下さい。