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2014 1月の記事一覧

こむら返り ~②-1 筋疲労

2014.01.31 | Category: 未分類

さて、今回はこむら返りの原因の一つ目について。

 

 

 

 

・筋肉の疲労
 

 

 

 

 

これはもちろん「ふくらはぎ」だけでなく、体中のあらゆる筋肉について起こります。
 

つまりは体中、至る所で同じような痙攣の症状を起こす可能性があります。
 

 

ですから筋痙攣とは
 

ふくらはぎ、足の裏、指に加え、
 

実は頸(くび)や太もも、
 

さらには心筋に起こることさえあるのです。
 

 

・筋疲労とは・・・
 

筋肉の使いすぎ(オーバーユース)、
 

また普段使っていない筋肉を急に使ったり、
 

準備体操を怠った上でのスポーツや肉体労働など、
 

またそれらの蓄積によって
 

筋肉に乳酸などの老廃物が溜まった状態を言います。
 

 

 

正常な状態では刺激に対し緊張(収縮)し、
 

刺激がなくなればリラックス(弛緩)するはずの筋肉が、
 

度重なるストレス(刺激)により上手くリラックス(弛緩)できなくなり
 

緊張(収縮)状態が続くようになります。(筋肉の硬直)
 

 

 

 

この時すでにこむら返りの土台はしっかりと形成されてしまっている訳です。
 

そして、
 

その時筋肉は柔軟性を失い硬さを増し、
 

筋肉内を走る血管や神経を圧迫。
 

それにより疲労物質が留まったり、
 

痛みを発するようになります。
 

 

 

 

皆さんがよく口にされる『凝った』状態が
 

まさしくこれにあたります。

こむら返り ~②原因

2014.01.30 | Category: 未分類

今回はこむら返りの原因についてです。

 

 

 

足が攣る「こむら返り」

 

同じこむら返りでも、実は原因はいくつもあります。
 

 

 

・筋肉の過労
 

 

・水分の不足、電解質のアンバランス
 

 

・足の冷え、血行不良
 

 

・運動不足による筋低下
 

 

・内科的疾患
 

 

・妊娠中
 

 

・ビタミンB1、Eなどの不足
 

 

…などなど多種多様です。
 

 

次回より一つずつ焦点をあてていきましょう。

こむら返り ~①くだり

2014.01.29 | Category: 未分類

今回からは

 

『こむら返り』についてお話していきます。
 

 

寝ている時や何気ない時に足が攣ったことがある方も多いかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

『こむら返り』とは、
 

運動中や睡眠中に激痛を伴って起こる、
 

ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)の異常収縮による
 

筋肉の痙攣、硬直を指します。
 

 

数十秒から数分に渡り、
 

筋肉が収縮したまま弛緩しなくなってしまいます。
 

こむら(腓)=ふくらはぎの筋肉がひっくり返るような症状であることから、
 

その呼び名がついたとされています。
 

古くは平安時代の書物にもその記載が残っていて、
 

時代を問わず今も我々の睡眠を脅かす
 

恐ろしい存在となっています。