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2013 12月の記事一覧

インフルエンザ ~②種類

2013.12.31 | Category: 未分類

今回はインフルエンザの種類について。

 

 

 

 

インフルエンザウィルスと呼ばれているものも、

 

大きく分類すると3種類に分類することが出来ます。

 

 

 

 

 

・A型

 

一般的にインフルエンザと呼ばれるものの大半(約58%)を占めています。

 

特徴として非常に変異し易い性質を持ち、

 

全く別の新しい型のインフルエンザウィルスに変化するため、

 

人の免疫で抗体を得ることが難しいため、毎年のように爆発的に大流行します。

 

 

 

 

 

 

 

・B型

 

A型と比べると、2年に一度程度の流行するとされています。

 

また、ウィルスも変異しにくい性質を持つため抗体を作り易いため、

 

流行の規模は小さい型とされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

・C型

 

主に0歳~5歳までに感染するといわれる型のウィルスです。

 

A型、B型とは全く別の性質を持っており、ウィルスの形状も変異しづらく、

 

一度感染すると長期間(大体は生涯)の抗体を得れるため、流行はしません。

 

また、症状も鼻水過多程度の軽い症状が大半で、無症状の場合も。

 

 

 

 

 

 

インフルエンザ ~①くだり

2013.12.28 | Category: 未分類

今回からは新しいことについてお話を。

 

 

 

冬場に大流行するものといえば、

 

 

 

インフルエンザ 、 胃腸炎

 

 

 

 

今回はインフルエンザに絞ってお話をしていきます。

 

 

 

 

 

インフルエンザとは、冬場に流行するウィルスによる感染症です。

 

発症する原因となる物質は、

 

インフルエンザウィルスと呼ばれ型によって種類がいくつかあります。

 

 

 

 

インフルエンザウィルスが喉、気管支、又は肺などで感染します。

 

そして増殖することで、インフルエンザを発症するのです。

 

 

以前、ウィルス剤である「タミフル」による副作用での事故が

 

TVのニュースで騒がれていたのも、記憶に新しいのではないでしょうか。

 

 

 

インフルエンザの発症者の約半数は、0~9歳の乳児から小児ですが、

 

死亡者の大半は65歳以上の高齢者です。

 

 

また、インフルエンザは季節性のウィルスの場合、

 

例年11、12月頃~3月頃までが流行時期とされており、

 

1月~3月が流行のピーク期といわれています。

足ツボ ~③足心

2013.12.12 | Category: ツボ

今回も足ツボシリーズの続きです。

 

 

今回ご紹介するツボは

 

 

足心(そくしん)

 

 

 

冬は寒さで足が冷えてしまい、浮腫みがちな時期です。

 

そんな時はこの足心のツボを刺激してみましょう。

 

 

足心のツボは主に肝臓に働きかけ、体内の水分量を調節するよう働きかけます。

 

 

 

    

 

 

 

 

- - - - -  位置  - - - - - 

 

足裏の丁度真ん中付近に位置するツボです。

 

 

 

 

 

 

- - - - -  効能  - - - - - -  

 

浮腫み(特に下半身) 、 肝機能向上

 

 

 

 

 

 

- - - - -  押し方  - - - - -

 

足心は親指の腹の部分で、同時に人差し指で足の甲側を挟むように持ちます。

 

ゆっくりと力を加えるようなリズムで、

 

3秒間押す⇒3秒間離す⇒3秒間押す⇒3秒間離す

 

 

これを痛みが心地よくなる程度まで繰り返します。

 

 

 

 

 

 

 

下半身の浮腫みを取るだけでなく、肝機能の向上も見込める為、

 

 

慢性的な疲労感をお持ちの方や、よくお酒を飲む方にもお勧めなツボです。

 

 

 

 

是非お試しあれ♪