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2013 2月の記事一覧

変形性膝関節症 ~②治療法

2013.02.28 | Category: 未分類

昨日もお話した変形性膝関節症の続き。

 

今日は治療法を取り上げていきます。

 

 

 

 

人間は2足歩行をする生き物ですので、

 

歩行をするためには膝を必ず使わなければなりません。

 

 

最悪の場合は外科手術によって人工関節を用いる外科的療法になりますが、

 

早期の場合であれば、保存療法が有効です。

 

 

保存療法とは、人体を傷つけずに出血させない治療方法。

 

つまり、手術を行わない治療方法です。

 

 

 

先ず、痛みを取り除くする事が最優先です。

 

当院では以下の治療法を用います。

 

・膝サポーター

・テーピング療法

・湿布や塗り薬などの消炎鎮痛剤

・安静指導

 

これを患者様一人一人に適切に行い、痛みの緩和を図ります。

 

 

 

痛みが和らいできたら、膝の上の大腿部、膝周囲の筋力トレーニングを

 

無理な負担がかからない範囲で指導し、関節の安定性をよくし、

 

関節のはれを改善させる治療を行っています。

膝の悩み ~変形性膝間接症

2013.02.27 | Category: 未分類

少しずつですが日足も伸び始め、春の訪れが感じられますが、 
 

朝晩の寒さもまだまだ残っています。

 

冷えや気圧の変化などによって

 

体の節々が痛む方が多いのではないでしょうか。
 

 

 

 
さて、今回は膝の痛みについて。
 
 
 
膝の症状で最も多いとされているのが

 

変形性膝関節症というものです。
 
 

 

 

一般的に、変形性膝関節症は老化現象の1つと呼ばれています。

 

老化現象のように一度発症すると後戻りできない変化が徐々に進行していきます。

 

しかし、発症も進行も年齢だけが原因ではありません。

 

 

 

生物の関節というものは、骨の表面を軟骨に覆われています。

 

軟骨は水分が70~80%を占め弾力性に富んでおり、

 

骨への衝撃を和らげるクッションの役割を果たしています。

 

 
 

この軟骨が加齢 、 膝を酷使する動作(スポーツ・仕事) 、 外傷(交通事故や怪我)

 
様々な理由により、軟骨が磨り減ってしまいます。

 

 

骨と骨との隙間が狭くなる事で骨と骨が擦れ合い

 

靭帯、関節包の周辺組織が刺激され、炎症が起きる事で痛みを感じるようになります。

 

これが変形性膝関節症のメカニズムです。

 

 

 
ちなみに男性と女性で発症する比率は1:4と女性のほうが多くみられます。

 

膝関節を支える筋肉量が少ないことや、

 

O脚・X脚の人が多いなどが原因と考えられています。

花粉症対策 ~③つぼで症状緩和

2013.02.26 | Category: 未分類

今年最大の寒波が日本列島に来ているそうです。

 

夜間は大変冷えますので、皆様暖かくされてお休み下さいね。

 

 

本日は花粉症対策の最終日。

 

今回は接骨院ならではの花粉症対策をご説明しましょう。

 

 

主に辛いと感じる

 

「目の痒み、霞み」  「鼻水、喉の痛み」

 

 

これを鎮めてくれるツボを指圧します。

 

 

 

目の痒み、霞みに対して有効なツボは

 

晴明 (せいめい)

目頭と鼻の付け根の骨との間に位置するツボです。

 

指の腹を当ててズレないように固定して、押しこむように刺激します。

 

 

 

攅竹 (さんちく)

左右の眉の最も内側に位置するツボです。

 

指の腹で最初は弱く、徐々に痛みを少し感じる程度まで強く押していきます。

 

 

 

 

続いて、鼻に有効なツボは

 

迎香 (げいこう)

 

小鼻の左右、それぞれ広がったところの窪みに位置するツボです。

ここを指の腹で強く刺激します。

 

 

以上のツボは花粉症以外でも、目の疲れを感じたり、鼻詰まりが酷い時でも

 

いつでも刺激する事で効果があるとされるツボです。

 

なるべく頻繁に刺激する事で健康を維持していきましょう。