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疾患の記事一覧

風邪 ~⑦手のツボ(予防)

2013.11.27 | Category: ツボ,疾患

今回は風邪の予防に付随して

 

 

風邪に有効と言われている、

 

手のツボを紹介しちゃいます。

 

 

 

今回ご紹介するツボは

 

  合谷(ごうこく)

 

 

手の背面の親指の付け根と人差し指の間にあるツボ。

 

このツボは万能のツボと呼ばれるぐらい沢山の効能があります。

 

風邪予防 ・ 頭痛 ・ 花粉症の緩和 ・ 歯痛 ・ 肌荒れ(アトピー、にきび)

精神安定 ・ めまい ・ 整腸作用 ・ 多汗症の緩和 …etc

 

上記では挙げれない程、沢山の効果が見込めます。

 

 

 

 

- - - ツボの押し方 - - -

 

まず、押したい手の逆の手の親指を使います。

 

 

グーっと軽い痛みを感じる程度の強さで

 

約3秒間押し続けて、3秒間離す。

 

 

これを2分~3分間続けます。

 

手の血流が良くなり、少し暖かく感じるようになります。

 

 

 

とても簡単な上にいつでも時間、場所を問わずに行えます。

 

今日から実践してみて下さい♪

風邪 ~⑥予防法

2013.11.26 | Category: 疾患

今回は風邪の予防法について。

 

 

 

風邪の感染経路は以前もお話したように、上気道からの感染が大半です。

 

 

咳やくしゃみによる飛沫感染、又は空気感染

 

ウィルスが付着したドアノブや手すりによる接触感染

 

 

この3種類に風邪は絞られます。

 

 

 

風邪の大半の菌やインフルエンザウィルスは

 

湿気に弱いとされています。

 

 

 

どちらも冬に大流行するのは、

 

空気が乾燥しウィルスが繁殖し易い環境のためです。

 

 

 

以上の点から、次のことに注意して下さい。

 

 

 

・手洗い、うがい

 

外へ出掛けたり、人が集まるような場所へ行った際は

 

こまめに手洗い、うがいをすることで風邪の感染リスクを抑えることが出来ます。

 

 

 

 

部屋の加湿

 

風邪のウィルスの増殖を抑えるために高い湿度を保つことが有効ですが、

 

そればかりでなく、鼻や喉の粘膜が乾燥すると免疫力が落ちます。

 

粘膜の乾燥を防ぐ効果があり、相乗効果が得られるのです。

 

 

・マスク

 

マスクを使用することで、鼻と口の前にウィルスが入りづらくなります。

 

飛沫感染を防ぐにはマスクが一番有効とされています。

 

特に最近のマスクは、ウィルスを通しづらい構造になっています。

 

直ぐにでも実践出来る上、予防効果も高いため必須アイテムと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

今回の記事が、風邪シリーズの中で一番タメになるというか・・・。

 

是非実践して欲しいので、覚えておいて頂けると幸いです♪

風邪 ~⑤治療法

2013.11.23 | Category: 疾患

今回は風邪の治療法について。

 

 

 

前回までの内容で、

 

風邪の症状というものは身体が持つ免疫による防御反応の証。

 

ということがわかりました。

 

 

 

風邪の治療法としては、基本的に薬物療法が取られます。

 

 

薬物療法といっても、インフルエンザのような一部のウィルスを除き

 

薬物による根本的な治療は現代の医学では出来ません。

 

 

 

現在の薬物療法では・・・。

 

 

・必要以上に体力を消耗させないこと(対症療法)

 

・新たなウィルスの感染による合併症を防ぐ(二次感染予防)

 

 

 

この2点を主な目的としています。

 

 

 

 

 

一般的な風邪薬(総合感冒藥)とは様々な種類の症状を鎮める作用があり、

 

これは対症療法にあたります。

 

 

・熱を下げ、痛みを和らげる

 

・鼻水や咳の抑制

 

・痰のきれを良くする

 

 

 

 

市販薬は誰が飲んでもある程度の効果が得られるように、

 

全ての作用を含む物を販売している事が多々あります。

 

不必要な効果まで得る分、副作用が出る場合も・・・。

 

 

 

 

医師に診てもらうことで、必要な薬を処方してもらえます。

 

勿論、総合感冒薬も処方してもらえます。

 

 

 

 

 

二次予防の薬は抗生物質を使用します。

 

抗生物質は細菌を退治する優れた薬です。

 

優れた薬であるその反面、

 

抗生物質の乱用は耐性菌を生む恐れがあり危険とされています。

 

 

 

*ウィルスなどの細菌が薬を薬に負けまいとして、突然変異を起こすことで

 

今まで効いていた薬に強くなる(耐性を持つ)ことで、薬が効かなくなることです。

 

 

 

 

そのため、風邪の症状を診断し、

 

必要な治療のみを行なうことが大事なのです。

 

 

風邪と侮り放置していると、

 

肺炎を起こしたり、風邪と似た症状の別の疾患に気付かないことがあります。

 

 

 

 

 

 

少しでも長引くようであれば、

 

必ず医師の診断を受ける必要があります。