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ブログ記事

成長ホルモン ~⑥効果的な分泌方法(睡眠)

2013.08.23 | Category: 未分類

今回は前回の続きとして、

 

睡眠による効果的な成長ホルモンを分泌させる方法について。

 

 

 

 

・睡眠

 

人間であれば、誰しも必要不可欠な睡眠です。

 

体の元である、細胞の修復、生成に欠かせないものが成長ホルモンというお話でしたね。

 

これは睡眠時に毎回下垂体より分泌されています。

 

しかし、睡眠の質、時間によって大きな差が出ることがわかっています。

 

 

まずは、「睡眠のゴールデンタイム」を知ることがとても大切です。

 

 

 

22~翌2時の間を睡眠のゴールデンタイムと呼び、

 

下垂体からの成長ホルモンの分泌が活発になる時間です。

 

 

 

*)人の体内時計なので、個人差があります。

 

 

 

また、眠り始めの3時間の間が、多量の成長ホルモンを分泌させるとされています。

 

 

 

この眠り始めの3時間の睡眠をリラックスして熟睡し、

 

22時~2時の間の3時間を被せるようにすると良いとされています。

 

 

 

これが睡眠により、成長ホルモンを得るための最善策ではないでしょうか。

 

 

 

しかし、この時間に睡眠を取るのが中々難しいのが現実ではあります・・・。

 

 

 

 

 

22~2時の間に睡眠を取ることが難しい場合、

 

せめて眠り始める3時間の睡眠の質に重点を置くことを意識してみましょう。

 

 

 

 

まずは、眠る2時間以上前には入浴をし、体をしっかりと温める。

 

そして眠る直前(1時間以上前)からはパソコン、テレビ、スマートフォンなどの

 

光や文字による脳への刺激を避けることで深い睡眠を得やすくなります。