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ブログ記事

成長ホルモン ~④年齢による分泌量の差

2013.08.16 | Category: 未分類

今回は成長ホルモンの続きとして、

 

 

年齢により成長ホルモンの分泌量の差があることに触れていきます。

 

 

 

 

 

 

人は成長期と呼ばれる「5歳~20歳」の間が、

 

成長ホルモンの分泌が活発な時期になります。

 

 

 

 

 

年齢ごとに分泌量の平均値を見てみましょう。

 

 

 

5~10歳   :約6ng/mL
 

10~15歳  :約6ng/mL
 

15~20歳  :約7ng/mL
 

20~25歳  :約4ng/mL
 

25~30歳  :約4ng/mL
 

30~35歳  :約2ng/mL
 

35~40歳  :約2ng/mL
 

40~45歳  :約1.7ng/mL
 

45~70歳  :約1.7ng/mL
 

 

 

 

 

ピーク時の15歳~20歳の頃と30歳以降を比べると

 

3倍以上もの開きがあります。

 

 

 

 

これが若い頃と比べて老化、衰えの自覚症状へと繋がるのです。