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ブログ記事

成長ホルモン ~③分泌される仕組み

2013.08.15 | Category: 未分類

今回は成長ホルモンの分泌のメカニズムについてのお話です。

 

 

 

「成長ホルモンは下垂体から分泌される」

 

と前回に軽く触れておきました。

 

 

 

厳密に言うと、、、、

 

 

 

  視床下部から「成長ホルモン放出ホルモン」を分泌

 

⇒成長ホルモン放出ホルモンが下垂体に働きかけ、成長ホルモンを分泌する

 

⇒成長ホルモンが血流に乗り、肝臓などの全身の臓器、細胞に届けられる

 

⇒それぞれの細胞が成長ホルモンの刺激を受け、細胞分裂、成長をする

 

 

 

 

これが成長ホルモン分泌のメカニズムです。

 

 

 

 

 

成長ホルモンは分泌されるための条件がある程度限られています。

 

・薬物

 

・睡眠

 

・運動

 

 

以上の3つのみとされています。

 

 

日常生活で成長ホルモンを分泌させるためには、睡眠と運動が必要不可欠となります。

 

 

なお、睡眠中の成長ホルモンの分泌が活発になる時間は

 

22~2時」の間とされています。

 

 

(人の体内時計の22時~2時であるため、人により若干の時間差はあります。)