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ブログ記事

冷房病 ~④症状のステージ

2013.08.08 | Category: 疾患

今回は冷房病による症状による度合い(ステージ)のお話です。

 

 

 

 

冷房病の症状の度合いは第1期~第3期の3段階に分けることが出来ます。

 

 

 

・第1期

 

冷房による全身の冷えが始まった状態です。

 

全身の抹消の血管が収縮し、手足の先が冷たくなります。

 

血液は身体を守ろうとし、内蔵や脳に集まりそれぞれの臓器を守ろうとします。

 

 

 

・第2期

 

臓器に集まった血液だけでは体温を維持出来なくなり、腹部や腰部が冷えてきます。

 

この辺りからそれぞれの臓器の冷えによる症状が出てきます。

 

胃腸障害、膀胱炎、女性の場合は生理痛の悪化などが生じてきます。

 

 

 

 

 

・第3期

 

臓器だけでなく、身体全体(特に上半身)にも冷えを感じてきます。

 

悪寒、ふらつき、眩暈、イライラ、ストレスなど前回に挙げた様々な症状が現れます。

 

 

 

 

 

 

 

かなり出る症状にも個人差があるため、

 

特に症状の強い方には大変辛い状態となります。