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ブログ記事

挫傷 ~②種類

2013.07.26 | Category: 未分類

今回は挫傷シリーズの続きといきましょう。

 

 

挫傷とは・・・。

 

皮膚の表面が傷つかずに内部の組織が破壊されること

 

これを指します。

 

 

 

 

挫傷と一言で書いても実はいくつも種類があります。

 

 

・筋挫傷

当院(接骨院・整骨院)で主に取り扱う傷病です。

 

筋肉組織が挫傷したことを指し、

 

筋肉や腱が衝撃や過伸張されることによって起こります。

 

 

挫傷の代表例は

 

肉離れ 筋違い

 

の2つが比較的起こり易い筋挫傷といえます。

 

挫傷も重症の場合、筋や腱の断裂が起きている場合もあり、

 

油断出来ない怪我と言えます。

 

 

 

・脳挫傷

 

言葉通り外部からの衝撃により、脳を損傷してしまうこと

 

これを脳挫傷といいます。

 

筋肉や腱と違い、脳は損傷した部分は殆ど再生、修復されないと言われています。

 

運動、言語、意識、記憶など、

 

損傷した部分により様々な部分に障害を生じます。

 

 

 

・骨挫傷

 

外部からの衝撃で骨が挫傷することをさします。

 

骨にミクロ単位の傷がついている状態で、骨折の前段階といえるでしょう。

 

症状も激しい痛みが長期間続き、骨折と勘違いしがちです。

 

しかし、全くの別物です。

 

特徴としてはレントゲン、CT検査では発見することが出来ません。

 

唯一MRI検査でのみ発見することが可能とされています。