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ブログ記事

血圧 ~④低血圧

2013.07.20 | Category: 未分類

今回は高血圧に続き、

 

低血圧についてのお話です。

 

 

 

 

高血圧では、それぞれ

 

上:140mmHg 下:90mmHg 以上。

 

と定義されています。

 

 

 

しかし、低血圧の場合は数値の基準がありません。

 

 

一般的には 上:80mmHg以下 が低血圧とされています。

 

 

 

 

 

低血圧の基準が何故設けられてないのでしょうか。

 

 

 

低血圧が原因で死に至る事は基本的にはないためです。

 

(勿論、異常な血圧低下がみられる場合は別ですが・・・。)

 

 

 

 

 

主に低血圧での弊害とされるのは自覚症状のみとされます。

 

 

倦怠感 、 朝が弱い 、 頭痛 、浮腫みやすい

 

冷え 、 動悸 、 不整脈

 

のような様々な症状が出てくる場合があります。

 

 

基本的に低血圧は自覚症状に対する対症療法が基本となります。

 

 

 

 

高血圧のように、慌てる必要はありませんが

 

体質的な要素が大きいため、我慢していても治まる事は少ないとされます。

 

自覚症状が辛い場合は医療機関にかかり適切な治療を受けましょう!