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ブログ記事

カビ ~①カビとは

2013.06.26 | Category: 未分類

さて、今回からは新しい話題で記事を書いていきます。

 

 

今回お話する題材は

 

 

カビ

 

 

についてお話していきましょう。

 

 

カビと聞いて皆さんがイメージするのは何でしょうか。

 

 

 

先ず、汚い、不衛生である事ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

今回は

 

「カビとは何か?」

 

という事について触れていきます。

 

 

 

 

 

 

カビとはキノコや酵母(ビールなどのお酒の発酵に使うもの)と同じ

 

真菌類に分類され、カビという名は俗称(あだ名みたいなもの)で

 

食品などの上で増え、肉眼で確認出来るようになる種類をカビと呼ぶのです。

 

 

 

 

 

カビは糸のような「菌糸」と「胞子」から形成されています。

 

菌糸は枝分かれしながら生育(増殖)し、菌糸が集まったものを菌糸体と呼びます。

 

胞子は楕円型や丸型など種類によって様々な形をしており

、胞子一つの大きさは直結2~10μmとされています。

 

*) μm(マイクロメートル) 1mmの1/1000

 

 

 

 

 

 

カビは食品の上によく見られます。

 

カビはデンプンや糖分を好み、これを栄養素にして増殖するためです。

 

しかし、人の垢 ・ ペンキの成分 ・ プラスチックまでも栄養源にもしてしまいます。

 

かなりしぶといというか、生命力が強いと言えますね。。。

 

 

 

 

 

しかし、菌糸類である以上絶対必要な要素があります。

 

 

それは 酸素 ・ 湿度  温度 です。

 

・湿度  60%以上

・温度  10~30℃

・酸素

・食品などの栄養源

 

この4つの条件が揃えば、何処にでも発生し増殖出来ます。

 

 

 

 

 

日本は高温多湿な時期が多いため、

 

絶好の生息地といえますね。