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ブログ記事

便秘~⑥対処法・・・自律神経

2013.06.05 | Category: 疾患

今回も便秘の対処法の続きです。

 

 

 

今回ご紹介する便秘の対処法は

 

自律神経を整える

 

 

 

人は環境的要因(対人関係・生活習慣)のストレスの影響を受け易く、

 

便秘や不眠症は現代病と言える程、ストレスが関係してきます。

 

 

自律神経については以前に何度か触れていますので、今回はザックリと。

 

詳しくは以前の記事をご覧下さいね。

 

 

 

自律神経は交感神経副交感神経の2つで構成されており、

 

この2つの優劣のバランスを切り替える事で、

 

活動と休息のスイッチの切替をしています。

 

 

 

活動的、興奮、緊張状態で優勢になるのは

 

交感神経

 

 

 

リラックス状態、休息を取る際に優勢になるのは

 

副交感神経

 

 

 

この2つのスイッチの切替が出来ないと、便秘に繋がる事があります。

 

 

 

 

 

主に便秘で問題になるのは交感神経が常に優勢であり続け、

 

常に体が緊張状態にあり腸の働きが不調となるからとされています。

 

 

 

 

リラックスをするため以下の事を意識してみて下さい。

 

・就寝1~2時間前にはぬるめの湯船に浸かる

 

・決まった時間に就寝、起床する

 

・就寝前に携帯、TVなどを観ない(脳を刺激して興奮状態となります)

 

 

 

 

 

正しい生活リズムを作る事で、目覚めが良くなり、

 

自律神経の乱れが原因である便通も改善されるでしょう。