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ブログ記事

体のダルさ ~③肝機能低下

2013.05.23 | Category: 疾患

今回も体のダルさの原因の続きです。

 

 

次に体のダルさに繋がる原因は・・・。

 

 

肝機能の低下です。

 

 

 

 

肝臓は糖分や脂肪分をエネルギーとして蓄えたり、
 

アルコールなどの有害物質をアンモニアへ変化させたり、

 

脂肪の消化をサポートするために胆汁を分泌したり。
 

 

 

様々な役割を一つの臓器で担っています。

 

 

 

 

 

ですから肝臓は重要な役割を担っているのですが、
 

過剰に働かせてしまうと、体のダルさを引き起こす要因となります。

 

 

 

また、肝臓は余程の事がない限り自覚症状は殆ど出ません。

 

肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれている程、物を言わない存在なのです。
 

 

 

 

あまりにも体がだるいので病院へ行き、

 

そこで始めて肝臓病の診断が下ったという例も多くあります。

 

 

アルコールをたくさん摂取しているという方は、
 

アルコール量を減らすだけでも、
 

体のだるい症状を軽くすることができるようです。

 

 

肝臓は休ませると機能が回復し、
 

体のだるい症状を解消することが出来るのだとか。

 

 

週に一日は休肝日を設けるだけでも、効果は現れるようです。

 

 

そして、良質のたんぱく質を摂取すると肝臓の再生を促すことができ、
 

体のだるい症状を軽減する効果が期待できるようです。

 

 

 

 

良質なたんぱく質が多く含まれる食品は

 

 

赤身の魚や肉 、 大豆 、 牛乳

 

 

以上の食品を積極的に摂取すると良いでしょう。

 

 

 

 

食事でたんぱく質を充分に摂取できていないようなら、
 

 

蛋白質を含むサプリメントの利用をしてみましょう。