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ブログ記事

入浴法 ~③注意点

2013.04.11 | Category: 未分類

さて、今回ご紹介する内容は・・・

 

入浴する時に注意しておきたい事!

 

 

 

食後から30分から1時間以上あけること。

 

入浴により血液が体表に集まり、胃腸の血液循環が悪くなります。

 

そして胃液の分泌、胃腸の運動が止まります。

 

 

 

その結果、食物の消化不良となります。

 

最低30分、出来れば1時間以上あけ胃腸へ負担をかけないようにしましょう。

 

 

 

入浴時に肩まで浸かってはいけない。

 

疲れたな~。と思い、ザブーンと肩まで浸かってしまいますが・・・。

 

実はこれがあまり体には良くないのです。

 

水圧によって血圧が上昇し、心臓、血管に負担がかかってしまいます。

 

半身浴なら、体にストレスもかからず、疲労回復や不眠解消の効果も期待できます。

 

 

例外として「背中の疲れ」や「肩こり」を早く静めたいときは肩までつかった方が効果的です。

 

しかし、長時間の入浴は体へ負担がかかるので避けましょう。

 

 

 

 

お湯の温度は高くても41℃までにする。

これは前回までに挙げてきましたが、最も重要な点です。

 

お湯の温度を42℃以上にする事で、心臓や血管でかなりの負担がかかります。

 

結果として様々な疾患を引き起こし、最悪死に至る要因になります。

 

 

入浴後は水分補給を忘れずに。

 

入浴後は体の水分が汗などになり、脱水症状を起こしやすくなっています。

 

脱水症状を防ぐために、最低コップ1杯の水、出来ればスポーツドリンクで

 

失った水分、ミラネルを補給してあげましょう。