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ブログ記事

入浴法 ~季節の変わり目に

2013.04.09 | Category: 未分類

前回は季節の変わり目に起こってくる季節痛について

 

色々とご説明してきました。

 

 

 

 

今回は関連して日本人特有の習慣でもある入浴について。

 

 

 

海外では基本的にお風呂に入るといえば、

 

シャワーを浴びる事をさしますが日本では少し解釈が違います。

 

「湯船に浸かる事」をお風呂に入る。と言うのが大半なのではないでしょうか。

 

 

 

今回は入浴について、様々な視点からご説明していきましょう。

 

 

 

正しい入浴法はそれだけで肩や腰のコリをほぐし、

 

疲れを取る効果があると言われています。

 

 

正しい入浴法の基本は、お湯の温度を高くしすぎない事。

 

特に冬場などは42℃ぐらいの熱いお湯に浸かると温まると思いがちです。

 

 

 

 

お湯の温度が高い事は以下のデメリットがあります。

 

 

・すぐに逆上せてしまい、体の心まで温まる事が難しい

 

血管・心臓に負担がかかり急性疾患を起こす可能性がある

 

交感神経が刺激され寝つきが悪くなる

 

 

 

お風呂場にて心筋梗塞を起こし亡くなるケースが多々あり、

 

大変危険な行為なのです。

 

 

 

 

目安としては40以下の温度での入浴法をおススメします。

 

お湯の量は深いと水圧で体に負担がかかりリラックスできません。

 

お湯の量はみぞおちから下がつかる程度がいいでしょう。

 

時間として、1520分程度。

 

じんわりと汗をかく頃ですね。

 

 

また、お風呂の中の室温にも配慮するのも大切です。

 

 

お風呂の中が寒いと体がほぐれないので、

 

最低22くらいの室温にするようにしましょう。

 

肩が冷える場合は、乾いたタオルをかけると冷えずにすみますね。

 

 

 

1日に必ず1回は湯船に浸かって疲れを取るようにしましょう。

 

その日の疲れはその日のうちに取ることが大事です。