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ブログ記事

季節痛 ~③対策

2013.04.05 | Category: 未分類

今回も季節痛の続きです。

 

前回までは季節痛の症状、メカニズムなどご紹介してきました。

 

 

 

今回は季節痛の対策について。

 

季節痛は以下の事を気をつけて行く事で、ある程度緩和させる事が出来ます。

 

 

 

就寝時間、起床時間を毎日同じ時間にする

 

就寝時間、起床時間が規則正しくなっていると体内時計が狂わずに済みます。

 

日頃就寝時間がバラバラだと、自律神経に異変が起こり

 

季節痛を促進させてしまうのです。

 

就寝前は食事を摂る事は避け、寝る前に軽いストレッチをして身体をリラックスさせます。

 

身体がリラックスする事で自律神経は副交感神経が優勢となります。

 

 

 

 

軽いランニングなどの運動を日頃から心がける

 

日頃から環境の変化に負けない身体作りをする事も大事です。

 

適度な運動は自律神経の働きを正常にしてくれるだけでなく、

 

汗をかく事でストレス解消にも繋がります。

 

 

気温の変化に対応出来るような服装にする

 

この時期は気温の変化が著しいため、身体の体温調節で負担がかかりがちです。

 

冷暖房で温度を調節しようとすると、自律神経に悪影響です。

 

なるべく自身の衣服で体温調節が出来るよう心がけて下さい。

 

 

 

 

以上の点を日頃から心がけて下さい。

 

 

 

交感神経と副交感神経の優劣の入れ替え。

 

これをスイッチさせる手助けが出来ます。