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ブログ記事

季節痛 ~②気圧と気温の変化

2013.04.03 | Category: 未分類

前回は季節痛に関して症状などをご説明してきました。

 

 

本日は気温と気圧の変化によって起こる人体への影響について。

 

 

 

 

一般的に、気圧が下がると

 

体をリラックスさせる副交感神経が優勢になると言われています。

 

 

 

しかし、体内では気圧の低下と共に

 

『ヒスタミン』

 

という物質が増えます。

 

 

 

これが気持ちを 高ぶらせる交感神経を刺激します。

 

 

このヒスタミンが曲者なのです。

 

ヒスタミンが原因となり、自律神経のバラ ンスが崩れます。

 

 

 

急な変化に自律神経がついていけず、パニック状態になるのです。

 

 

 

 

 

パニックを起こした事により以下の状態が起こります。

 

 

身体の神経が過敏になる

 

全身の血行不良

 

 

 

これにより身体に痛みを感じたり、

 

倦怠感などを感じるのです。