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ブログ記事

変形性膝関節症 ~②治療法

2013.02.28 | Category: 未分類

昨日もお話した変形性膝関節症の続き。

 

今日は治療法を取り上げていきます。

 

 

 

 

人間は2足歩行をする生き物ですので、

 

歩行をするためには膝を必ず使わなければなりません。

 

 

最悪の場合は外科手術によって人工関節を用いる外科的療法になりますが、

 

早期の場合であれば、保存療法が有効です。

 

 

保存療法とは、人体を傷つけずに出血させない治療方法。

 

つまり、手術を行わない治療方法です。

 

 

 

先ず、痛みを取り除くする事が最優先です。

 

当院では以下の治療法を用います。

 

・膝サポーター

・テーピング療法

・湿布や塗り薬などの消炎鎮痛剤

・安静指導

 

これを患者様一人一人に適切に行い、痛みの緩和を図ります。

 

 

 

痛みが和らいできたら、膝の上の大腿部、膝周囲の筋力トレーニングを

 

無理な負担がかからない範囲で指導し、関節の安定性をよくし、

 

関節のはれを改善させる治療を行っています。