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ブログ記事

感染注意報!

2013.02.19 | Category: 未分類

寒のもどりの激しいこのごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

本日は流行真っ只中のインフルエンザについてお話しましょう。

 

近くの小中学校ではインフルエンザの影響で学級閉鎖のクラスもちらほらあるようです。

 

 

 

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによる急性感染症の一種です。

 

 

大きく分けて種類は3つ

 

 A型 B型 新型 

 

日本での流行は12月〜3月が主な期間となり、

 

種類によって期間が多少変わりますが、基本的には冬に流行する病気です。 

 

 

 

症状としては、感染後2~3日で発症、発病します。

 

どの型も高熱、筋肉痛、咳などを伴う風邪が重篤化した様な症状があらわれます。

 

 

補足するとなるとB型は、気管支・消化器官系に炎症が起こし易いと言われていますね。

 

治療法として

抗ウィルス剤を服薬する事で数日以内に解熱し、解熱後1週間で治癒とされます。

 

 

 

ただし、ここで注意しておきたい事は合併症です。

 

肺炎とインフルエンザ脳症を合併してしまった場合命に関わる危険があります。

 

主に乳幼児は脳症、高齢者は肺炎が多いとされています。 

 

 

 

インフルエンザの予防法として

 

空気感染

飛沫感染

 

これを避ける事が大事です。

 

ウィルスを体内に入れないようにする事が一番大事であり

 

ウィルスに負けない体を作るために、十分な睡眠と栄養を取ること。

外出後は速やかに念入りに手洗いをし、うがいをしましょう。

 

また、ウィルスは湿気に弱いため、

 

湿度を50~60%に保ちつつ、換気をこまめにすると良いですね。

 

 

 

 

感染力がとても強いウィルスなので、

 

皆様もお気をつけ下さいね。