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ブログ記事

筋疲労の原因①~筋疲労のメカニズム

2013.01.24 | Category: 未分類

さてさて、 
 

こむら返りの原因につきまして
 

もう少し掘り下げて参りましょう
 

 

まず①筋肉の疲労。
 

これはもちろんふくらはぎのみならず、
 

体中のあらゆる筋肉について起こり得るもの。
 

つまりは体中、至る所で同じような症状を起こす可能性がある、
 

ということに他なりません。
 

 

ですから筋痙攣とは
 

ふくらはぎ、足の裏、指に加え、
 

実は頸(くび)や太もも、
 

さらには心筋に起こることさえあるのです。
 

筋疲労とは、
 

筋肉の使いすぎ(オーバーユース)、
 

また普段使っていない筋肉を急に使ったり、
 

準備体操を怠った上でのスポーツや肉体労働など、
 

またそれらの蓄積によって
 

筋肉に乳酸などの老廃物が溜まった状態を言います。
 

 

正常な状態では刺激に対し緊張(収縮)し、
 

刺激がなくなればリラックス(弛緩)するはずの筋肉が、
 

度重なるストレス(刺激)により上手くリラックス(弛緩)できなくなり
 

緊張(収縮)状態が続くようになります。(筋肉の硬直)
 

 

この時すでにこむら返りの土台はしっかりと形成されてしまっている訳です。
 

そして、
 

その時筋肉は柔軟性を失い硬さを増し、
 

筋肉内を走る血管や神経を圧迫。
 

それにより疲労物質が留まったり、
 

痛みを発するようになります。
 

 

皆さんがよく口にされる『凝った』状態が
 

まさしくこれにあたります。
 

そして事態はより深刻化してゆくのです。