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ブログ記事

風邪 ~④原因(免疫反応)

2014.09.23 | Category: 未分類

今回は風邪症候群の原因の続きです。

 

 

前回で風邪症候群そのものの原因は何だったか、おわかり頂けたかと思います。

 

 

今回は風邪症候群の症状は何故起きるのか。

 

その点に触れていきます。

 

 

 

ウイルスに感染すると、付着した患部で感染してウイルスが繁殖していきます。

 

そのウイルスを身体は退治し、排除しようとする際に活躍するのが免疫細胞

 

 

 

 

免疫細胞がウイルスと戦っている時、粘膜組織では炎症が起きます。

 

鼻水、くしゃみ、咳、喉の痛みなどは異物を排除する働きがあります。

 

 

また、発熱にも実は意味があります。

 

 

風邪症候群で原因となるウイルスの大半は熱に弱い種類が多く、

 

38.5℃でほぼ死滅するといわれています。

 

 

 

 

風邪症候群で現れている主症状の本当の意味は

 

ウイルスに侵された身体を免疫細胞による防御反応であり、

 

ウイルスから身体を救う為に必要なことだったのです。