MENU TEL

ブログ記事

逆流性食道炎 ~③症状

2014.03.27 | Category: 未分類

逆流性食道炎は胃酸が食道へ逆流してしまう。

 

 

この点についておわかり頂いたと思います。

 

 

 

今回は逆流性食道炎になることで、どんな症状が出てくるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・胸やけ、呑酸(どんさん)

 

胃液や胃の内容物が食道に逆流すると、

 

胸のあたりに焼けるような不快感がある胸やけが起こります。

 

また、酸っぱい液体が口まで逆流し、げっぷが出る「呑酸」が現れる場合も。

 

これらの症状が酷い場合、嘔吐してしまうこともあります。

 

 

 

 

・胸の痛み

 

狭心症のような、胸がしめつけられるような痛みを感じることも。

 

 

 

 

 

・咳、喘息

 

逆流した胃酸が喉や気管支を刺激したり、

 

食道の粘膜を通じ神経が刺激されることで咳が起きることがあります。

 

 

 

 

 

・喉の違和感、声枯れ

 

逆流した胃酸で、喉に炎症が起き、違和感や痛みを生じる場合があります。

 

この症状が酷くなると食べ物が飲み込みづらくなったり、声が枯れたりします。