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ブログ記事

インフルエンザ ~⑥感染してしまったら

2014.01.09 | Category: 未分類

今回でインフルエンザの回は最後となります。

 

 

 

今回のお話は

 

 

もしインフルエンザに感染してしまったら。

 

 

 

 

 

インフルエンザは咳やくしゃみなどの飛沫感染が考えられます。

 

 

 

そのため以上の点に気をつけましょう。

 

 

 

 

・自宅で安静にし、外出を控える

 

自身の体を一般療法により休めることが重要です。

 

自宅で安静にすることで、周囲への感染の拡大を防ぐ必要があります。

 

また、家族は出来るだけ感染しないようマスクを着用し

 

部屋の換気、加湿を心がけてウィルスが部屋で増殖しないよう注意しましょう。

 

 

 

・インフルエンザの検査を医療機関で受診する

 

抗インフルエンザウィルス薬は発症後、

 

48時間以内に服用しないと効果が薄くなってしまいます。

 

そのため、インフルエンザの診断を受けなければなりません。

 

 

 

ここで注意したい点。

 

インフルエンザ検査では発熱後12時間後でないと検査が陽性になりません。

 

そのため、発熱後12時間経っても変わらず高熱が続く場合、

 

医療機関へかかってインフルエンザの検査を受けましょう。

 

 

 

・熱が下がった後も、最低2日は自宅で安静にしていること

 

インフルエンザは熱が下がった後も体内に数日は残留し、

 

体内に残ったウィルスを排出し続けます。

 

そのため、「熱も下がったし元気になったかな?」と思い外出することは避けましょう。

 

感染拡大の原因となります。

 

 

 

 

以上の点に気をつけましょう。

 

 

 

 

 

感染した場合は一般療法、薬物療法を組み合わせ、

 

体への負担を最低限に止めたいものですね。