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ブログ記事

インフルエンザ ~②種類

2013.12.31 | Category: 未分類

今回はインフルエンザの種類について。

 

 

 

 

インフルエンザウィルスと呼ばれているものも、

 

大きく分類すると3種類に分類することが出来ます。

 

 

 

 

 

・A型

 

一般的にインフルエンザと呼ばれるものの大半(約58%)を占めています。

 

特徴として非常に変異し易い性質を持ち、

 

全く別の新しい型のインフルエンザウィルスに変化するため、

 

人の免疫で抗体を得ることが難しいため、毎年のように爆発的に大流行します。

 

 

 

 

 

 

 

・B型

 

A型と比べると、2年に一度程度の流行するとされています。

 

また、ウィルスも変異しにくい性質を持つため抗体を作り易いため、

 

流行の規模は小さい型とされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

・C型

 

主に0歳~5歳までに感染するといわれる型のウィルスです。

 

A型、B型とは全く別の性質を持っており、ウィルスの形状も変異しづらく、

 

一度感染すると長期間(大体は生涯)の抗体を得れるため、流行はしません。

 

また、症状も鼻水過多程度の軽い症状が大半で、無症状の場合も。