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ブログ記事

喫煙 ~⑤依存性

2013.12.04 | Category: 未分類

今回は禁煙治療についてのお話です。

「健康に良くない・・・。」

 

禁煙したいと思っていても、喫煙を続けてしまうのは何故でしょうか。

 

 

 

① 喫煙により、ニコチンを摂取する

 

② ニコチンが体内から減少すると、離脱症状が出てきます。

 

③ 離脱症状に耐えれず、ニコチンを摂取する

 

④ ニコチンを摂取した事で、離脱症状のイライラを抑える

 

  ↑これが喫煙するとスッキリして、ストレス解消した気がする原因です。

 

 

 

 

*)離脱症状とは

正式名称は『離脱症候群』

 

タバコに限らず、依存性のある物質(アルコールや薬物)が体内から減少する事で、

 

常用している物を摂取しなければ、正常な活動が困難になり様々な症状、障害が出てくる事。

 

また、禁断症状とも呼ばれている。

 

 

① ~ ④の繰り返しは、依存性の強いニコチンが離脱症状を引き起こしています。

 

大半がニコチン依存症である事が原因で禁煙が続かないのです。

 

 

 

 

その他はニコチン依存症ではなく、

 

手持無沙汰であったり口寂しいから中々やめれないという方も少数ながらいます。

 

 

 

 

ニコチン依存症でなければ、比較的禁煙には成功しやすいといえるでしょう。