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ブログ記事

関節リウマチ ~②症状

2013.10.24 | Category: 未分類

今回は関節リウマチの症状について。

 

 

 

 

主に関節リウマチを引き起こすと関節周辺に症状が出てきます。

 

症状の程度や、症状が出ている関節の箇所を知ることで、

 

関節リウマチの病状を知る重要な目安となります。

 

 

 

 

 

 

・関節の腫れ、痛み

 

関節の痛みには、種類があります。

 

・自発痛 ・・・ 安静にしていても感じる痛み

 

・圧痛 ・・・・・ 患部を押すと感じる痛み

 

・運動痛 ・・・ 動かすと感じる痛み 

 

 

また、関節が炎症を起こすことで、

 

患部が腫れたり、熱をもったり、赤くなる場合もあります。

 

手や手首の関節に起こることが多いとされ、

 

左右両方、同じ関節に症状がみられるのが特徴です。

 

 

 

・起床時の関節のこわばり

 

起床時に布団から出る際に、手足などが動きにくくなるのは

 

関節リウマチの代表的な症状の一つです。

 

手足を動かしていることで、次第に動きやすくなります。

 

 

 

 

・変形

 

関節部分の炎症が長期間続くと、関節付近の軟骨や骨が壊れて変形し

 

関節部分の可動域が狭くなり、動きづらくなります。

 

この症状が進むと、最終的には関節の骨同士がくっついてしまい

 

関節そのものが動かなくなってしまいます。

 

 

 

・関節以外の症状

 

関節リウマチでは、関節の症状以外にも様々な症状があらわれることがあります。

 

断続的な倦怠感、疲労感などの全身症状、

 

貧血や目、肺、血管などの部分が炎症を起こしてしまうことも。