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ブログ記事

逆流性食道炎 ~②逆流性食道炎とは

2013.09.26 | Category: 未分類

今回から逆流性食道炎のお話が続きます。

 

 

 

逆流性食道炎とは、何なのでしょうか。

 

 

 

 

 

逆流性食道炎とは

 

 

消化吸収のために欠かせない胃酸

 

胃酸は本来であれば食道へ漏れないようにフタの役割をする筋肉(下部食道括約筋)

 

これが正常に働いていれば、外部からの強い衝撃や体調不良などのアクシデントを除き

 

逆流することはありません。

 

 

しかし、何らかの原因で下部食道括約筋が上手く機能しなくなり、

 

胃酸や胃酸を含む食物が食道へ逆流します。

 

その胃酸は酸に対する力を持つ粘膜で守られていない食道では、

 

酸に耐えれず、炎症を起こし

 

「らびん(粘膜のただれ)」 、 「潰瘍(粘膜や組織の一部がなくなる)」

 

以上のような症状が出ます。

 

 

 

これを逆流性食道炎と呼ぶのです。